アシックス2026年の新作6足レビュー20g軽く2mm厚くなった1足を選ぶ

公開 2026年10月13日更新 2026年10月13日シューズ・道具公式の出典 14本広告を含みます

背景の写真:Felix yu(Unsplash)

ホーム › シューズ・道具 › アシックス2026年の新作6足レビュー

アシックスは2026年の1月から9月までに、主力のランニングシューズを少なくとも6足、新しい世代に替えました。ところが公式の発表を読むと、「前より何g軽い」と数字で書かれているのは4足だけで、残る2足は仕組みと素材の入れ替えです。数字で変わった靴と、中身が変わった靴を分けて読むと、買い替える理由がある靴が見えてきます。

シューズオタクの本命

世代交代は「軽くなった」と「厚くなった」が同じ文に書かれた靴から買う。底を厚くすれば重くなるのがふつうで、両方を同時に言えるのは素材か設計を入れ替えた世代だけ。
2026年のアシックスでそれを数字で書いたのは GT-2000 15 の1足で、しかも6足の中で値段がいちばん低い。

この本命の理由を飛ばして、道具を先に見る ↓

この記事の要点

  • 発売日は公式の発表で6足とも確認。1月のゲルニンバス 28 から9月のヨギリ スピードまで
  • 値段が上がったのは3足。ニンバス 28 とノヴァブラスト 6 が1,100円、スーパーブラスト 3 が2,200円
  • ゲルカヤノ 33 は値段が据え置きで、ぶれを抑える仕組みの名前が 4D GUIDANCE SYSTEM から FLUIDSUPPORT に替わった

「新しくなりました」の中身は、6足でばらばら

新しい世代が出ると、前の世代が値下がりします。そこで迷うのが、新しいほうを定価で買う理由があるのかどうかです。

アシックスの2026年の発表を6本読むと、答えは靴ごとに違いました。20g軽くなった靴もあれば、重さの数字が1つも出てこない靴もあります。値段が上がった靴と、据え置きの靴も混ざっています。

この記事は、6足それぞれの「今年変わった所」だけを並べます。役割ごとの選び方はアシックスのおすすめ11足の記事に書いたので、ここではくり返しません。

選んだ条件

並べたのは、アシックスの公式ニュースリリース(corp.asics.com)で、2026年1月〜10月の発売日を読めたロード用のランニングシューズです。
その中から、前の世代がはっきりしていて、公式の数字で比べられる6足を選びました。売れている順ではありません。

トレイル用は、2026年の発売を公式の発表で確かめられたモデルが無かったので、入れていません。

6足の早見表

表は横に動かせます →

モデル発売日値段重さ底の厚さドロップ
ゲルニンバス 281月9日22,000円281g約43.5mm8mm
スーパーブラスト 33月1日26,400円239g約46.5mm8mm
ゲルカヤノ 336月11日22,000円298g約40mm8mm
ノヴァブラスト 67月10日17,600円253g約41.5mm8mm
GT-2000 158月6日16,500円252g約38mm8mm
ヨギリ スピード9月10日24,200円約227g約39.5mm5mm(計算)
発売日は、公式ニュースリリースに書かれたいちばん早い日です(ニンバス 28・スーパーブラスト 3・カヤノ 33・ヨギリ スピードは公式オンラインストアなどの先行発売の日。店頭は順に1月22日、3月26日、6月18日、9月17日から)。値段は、リリースのメーカー希望小売価格(税込)。重さ・底の厚さ・ドロップは、上の5足が2026年10月13日のアシックス日本公式の商品ページの表示(メンズ。重さのサイズ条件は書かれていません)、ヨギリ スピードは公式の特集ページの数字(27.0cm片足)です。ヨギリ スピードの厚さは公式の表記が「34.5〜39.5mm」で、ドロップはその差を私が引き算したものです。

ドロップは、かかとと前足部の厚さの差です。上の5足は全部8mmで、今年の世代交代でも動いていません。動いたのは、重さと、底の中身です。

前の世代から、何がどれだけ変わったか

公式の発表に書かれた「前の世代との差」を、1つの表にまとめます。前の世代の重さは、今の重さに、公式が言う軽量化のぶんを足して出しました。

モデル重さ底値段
ゲルニンバス 28約20g減(301→281g)底のゴムを要る所だけに+1,100円
スーパーブラスト 3約10g減(249→239g)上の層が FF LEAP に。反発 約15.2%増+2,200円
ゲルカヤノ 33記載なし素材が1種類から2層に。仕組みが FLUIDSUPPORT に据え置き
ノヴァブラスト 6「より軽量」(数字なし)前足部に FF TURBO SQUARED を追加+1,100円
GT-2000 15約20g減(272→252g)約2mm厚く(36→38mm)未確認
ヨギリ スピード約13g減(240→227g)上の層が FF LEAP に。かかとの板が二股に未確認
軽量化の数字は公式リリース(27.0cm片足での比較)。かっこの中は私の計算で、今の重さ+軽量化のぶん(例:281 + 20 = 301g)、GT-2000 の厚さは 38 − 2 = 36mm。値段の差は、前の世代のリリースの希望小売価格との引き算です(ニンバス 27 は20,900円、ノヴァブラスト 5 は16,500円、カヤノ 32 は22,000円。スーパーブラスト 2 は2025年11月のリリースで24,200円)。GT-2000 14 と S4+ ヨギリの日本での値段は、公式の発表で読めていません。軽くするための上乗せを1gあたりに直すと、ニンバス 28 が55円(1,100 ÷ 20)、スーパーブラスト 3 が220円(2,200 ÷ 10)。値上げの割合は、ノヴァブラスト 6 が約6.7%(1,100 ÷ 16,500)、ニンバス 28 が約5.3%(1,100 ÷ 20,900)です。値段を重さで割った1gあたりは、GT-2000 15 が約65円(16,500 ÷ 252)で6足の中でいちばん小さくなります。

軽くなった割合に直すと、GT-2000 15 が約7.4%(20 ÷ 272)、ニンバス 28 が約6.6%(20 ÷ 301)、ヨギリ スピードが約5.4%(13 ÷ 240)、スーパーブラスト 3 が約4.0%(10 ÷ 249)です。

同じ20gでも、もとが軽い GT-2000 のほうが割合は大きくなります。しかも GT-2000 15 は、底を厚くしながらの20gです。

ゲルニンバス 28:ゴムを減らして20g

変わった所:公式の説明は具体的です。靴底のゴムを「必要な箇所のみ」に置いて約20g軽くし、グリップと耐久性は前のモデルと同等、と書いています。

ここが面白い所で、軽くしたのはクッションの素材ではなく、地面に当たるゴムのほうです。底のゴムは HYBRID ASICSGRIP という2種類の組み合わせで、まん中がグリップ用の ASICSGRIP、つま先とかかとが AHARPLUS。
AHARPLUS は、アシックスの説明で従来のゴムの約3倍すり減りにくい素材です。減りやすい所にだけ強いゴムを残したから、面積を削れた、と読めます。

兄弟モデルとの違い:10月に出たゲルスロークッシュは、同じ「やわらかさ」の側で、値段はニンバス 28 より上です(下の表)。公式リリースに重さと厚さが書かれていないので、数字で比べられるのはニンバス 28 のほうです。

ほめる所:301gが281gになり、300gの線を下に抜けました。削ったのは底のゴムで、クッションの側は FF BLAST PLUS と、かかとの PureGEL。
サトウキビ由来の素材が約24%という説明も、27 のときと同じです。やわらかさの側に手を付けずに軽くした世代です。

気をつける所:値段が上がっています。20gのために払う上乗せがいくらになるかは、上の表の注に計算を置きました。

向く人:やわらかい靴が好きで、ニンバスの重さだけが引っかかっていた人。向かない人:ニンバス 27 に不満がない人。底のクッションについて、数字で書かれた変化はありません。

アシックス ゲルニンバス 28 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス ゲルニンバス 28

楽天市場で見る

スーパーブラスト 3:レース用の素材が上の層に

変わった所:底の上の層が FF LEAP になりました。メタスピードに使われている、アシックスでいちばん軽いと説明される素材です。下の層は FF BLAST PLUS。
公式は、FF TURBO PLUS を使っていた前のモデルと比べて約10g軽く、反発性が約15.2%上がったと書いています。

兄弟モデルとの違い:ノヴァブラスト 6 より5mm厚く、14g軽い(253 − 239)。板は入っていません。同じ FF LEAP を上の層に使うヨギリ スピードやマジックスピード 5 との違いは、カーボンの板があるかどうかです。

ほめる所:6足でいちばん厚いのに、重さは下から2番目。厚さ1mmあたりの重さを出すと約5.1g(239 ÷ 46.5)で、6足の中でいちばん小さい数字です。
ニンバス 28 は約6.5g(281 ÷ 43.5)、カヤノ 33 は約7.5g(298 ÷ 40)。厚みを軽さで割った効率では、今年の6足で頭ひとつ抜けています。

気をつける所:値上げの幅が6足でいちばん大きい靴です。軽くした1gあたりの上乗せは、ニンバス 28 の4倍になります(220 ÷ 55。もとの数字は上の表の注)。

向く人:公式がすすめるのは、ペース走やジョグ、そして大会のレース。板なしの厚い靴で長い距離を走りたい人です。向かない人:週に数回、短く走る人。上乗せのぶんを使い切る距離になりません。

アシックス スーパーブラスト 3 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス スーパーブラスト 3

楽天市場で見る

ゲルカヤノ 33:数字ではなく仕組みが替わった

変わった所:公式リリースに、重さや厚さの前作比は出てきません。替わったのは2つです。

  • ぶれを抑える仕組みが、カヤノ 32 の 4D GUIDANCE SYSTEM から FLUIDSUPPORT へ。公式は、かかとの接地からつま先の蹴り出しまで続けて支える作りで、底のまん中の内側にはやわらかい素材を使う、と説明しています。
  • 底の素材が、FF BLAST PLUS の1種類から、上が FF BLAST MAX、下が硬めの FF BLAST PLUS の2層へ。

上をやわらかく、下を硬く。足に近い側で当たりをやわらげ、地面に近い側で形を保つ、という重ね方です。

兄弟モデルとの違い:同じ安定の役割の GT-2000 15 より46g重い(298 − 252)。そのかわり、底の素材が2種類で、かかとに PureGEL が入ります。

ほめる所:値段が据え置きです。仕組みと素材を両方入れ替えて、希望小売価格はカヤノ 32 と同じ。今年の6足で、値段を動かさずに中身を替えたと公式の数字で言えるのは、この1足だけです。

気をつける所:298gは6足でいちばん重い数字です。軽くなったとは、公式はどこにも書いていません。

向く人:公式の言葉では、ランニングを始める人と、フルマラソンの完走をめざす人。向かない人:軽さで選びたい人。同じ役割で46g軽い靴が、下の節にあります。

アシックス ゲルカヤノ 33 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス ゲルカヤノ 33

楽天市場で見る

ノヴァブラスト 6:前足部だけ別の素材

変わった所:ノヴァブラスト 5 は、底の全面が FF BLAST MAX でした。6 は、その前足部に FF TURBO SQUARED を足しています。
公式が「軽量で反発性に優れた」と書く素材です。上側の生地も、編んだメッシュから、織ったエンジニアードウーブンに替わりました。

蹴り出す所にだけ反発の高い素材を置き、かかと側は前の世代と同じ素材のまま。着地の感触を残して、前へ出る所だけ変えた、という世代交代です。

兄弟モデルとの違い:9月に出たソニックブラスト 2 は、同じ2つの素材を使いながら、上の層が FF TURBO SQUARED、下の層が FF BLAST MAX で、樹脂の板(ASTROPLATE)が入ります。ノヴァブラスト 6 に板はありません。

ほめる所:レース寄りの素材が、6足で2番目に低い値段の靴まで降りてきました。公式のすすめ先は、これから走り始める人と、日常的に走る人。入り口の靴に反発の素材が入った、というのが今年のいちばん大きな変化だと私は見ています。

気をつける所:公式リリースは「より軽量」と書くだけで、何g軽いかの数字がありません。軽さを理由に 5 から買い替えるなら、根拠が足りません。値段は約6.7%上がっています(上の表の注)。

向く人:最初の1足を探している人、5 の前足部がもの足りなかった人。向かない人:5 を安く買えるなら、そちらで足りる人。かかと側の素材は同じです。

アシックス ノヴァブラスト 6 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス ノヴァブラスト 6

楽天市場で見る

GT-2000 15:厚くして、軽くした

変わった所:公式リリースの1文に、2つの数字が並んでいます。底を約2mm厚くして、重さは約20g軽い(男性用27.0cm片足)。底の素材 FF BLAST MAX は、前の世代よりやわらかく調整した、とも書かれています。

厚みを足せば、ふつうは素材のぶんだけ重くなります。どこで削ったかを、公式は1つに絞って書いていません。上側の生地は、軽くて伸びるエンジニアードウーブンだと説明しています。
ぶれを抑える 3D GUIDANCE SYSTEM は、前の世代から引き継ぎです。

兄弟モデルとの違い:カヤノ 33 より46g軽く、底は2mm薄い。値段は6足でいちばん低い(早見表)。かかとの PureGEL はありません。

ほめる所:軽くなった割合が約7.4%で、数字のある4足のトップです。20gを、フルマラソンの歩数に直します。歩幅1mなら片足は約21,098回、地面を離れるので、20g × 21,098回で約422kgぶん。前の世代との差だけで、これだけ変わります。

値段を重さで割った1gあたりの数字も、6足の中でいちばん小さくなります(上の表の注)。

気をつける所:前の世代の日本での値段を公式の発表で読めていないので、値上げがあったかどうかは言えません。底のやわらかさは、公式の目盛りでカヤノ 33 より1段下です。

向く人:安定の靴がほしいけれど、300g近い重さは避けたい人。向かない人:足の倒れ込みが気にならない人。同じ値段帯のノヴァブラスト 6 のほうが、底は3.5mm厚くなります(41.5 − 38)。

アシックス GT-2000 15 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス GT-2000 15

楽天市場で見る

ヨギリ スピード:かかとで割れるカーボンの板

変わった所:S4+ ヨギリの後継です。公式によると、約13g軽くなって約227g(27.0cm片足)。底の上の層が FF LEAP、下の層が FF BLAST PLUS になりました。

読者があまり知らない仕組みが、板の形です。カーボンの板は、かかとの所で二股に分かれています。公式の特集ページは、これでカーボン特有の硬さをやわらげ、なめらかに接地できるようにした、と説明しています。
底のゴムも、まん中からかかとにかけて接地面を広げ、内側に足しています。

つまり、板で前へ進む力は残しつつ、かかとから着く人が硬さで弾かれないように作った靴です。公式が名指しする相手は、フルマラソンで4時間切りをめざす人です。

兄弟モデルとの違い:同じく FF LEAP とカーボンの板を持つマジックスピード 5 と並べます。

ヨギリ スピードマジックスピード 5差
重さ約227g196g31g
底の厚さ約39.5mm約37.5mm2mm
公式の値段24,200円19,800円4,400円
1gあたり約107円約101円約6円
マジックスピード 5 は2025年12月の発売で、今年の新作ではありません。数字は公式の表示とリリースから。1gあたりは 値段 ÷ 重さ(24,200 ÷ 227 = 106.6円)。

ヨギリ スピードは、31g重くて2mm厚い。軽さと値段ならマジックスピード 5、かかと着地でも扱いやすい作りを取るならヨギリ スピード、という分かれ方です。

ほめる所:「サブ4」と目標の時間まで決めて作ってあること。レース用のメタスピードは公式が「トップアスリート向け」と書く靴なので、4時間前後で走る人のための板入りは、アシックスではこの系統です。底の厚さも、ロードの規則の40mmに収まる数字です。

気をつける所:ウイズはスタンダードだけ、色は1色、サイズは29.0cmまでです。ドロップは、公式に数字そのものが書かれていません。

向く人:大会の日の1足を、板入りで、かかと着地のまま選びたい人。向かない人:毎日の練習用を探している人。板入りの靴どうしの比べ方は厚底カーボン10足の記事に並べました。

アシックス ヨギリ スピード の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス ヨギリ スピード

楽天市場で見る

アシックス マジックスピード 5 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス マジックスピード 5

楽天市場で見る

表に入れなかった2026年の新作

モデル発売日値段公式で読めたこと
メタスリーク8月20日19,800円板なし。底は FF TURBO SQUARED
ソニックブラスト 29月3日22,000円樹脂の板。前作より軽量(数字なし)
ゲルスロークッシュ10月8日26,400円底は FF LUXE PLUS。かかとに PureGEL PLUS
公式ニュースリリースから。発売日は先行発売を含むいちばん早い日。3足とも、リリースに重さ・底の厚さ・ドロップが書かれていないので、早見表から外しました。

ソニックブラスト 2 は、公式が「カーボンではなく、より扱いやすい板」を求める人にすすめる靴です。重さが読めれば、ヨギリ スピードと並べて比べたい1足です。

アシックス ソニックブラスト 2 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アシックス ソニックブラスト 2

楽天市場で見る

2026年のアシックスで、いちばん買う理由がある1足

GT-2000 15 です。条件を3つ置いて、6足を当てはめました。

  • 前の世代との差が、公式の数字で書かれている → 4足(ニンバス 28・スーパーブラスト 3・GT-2000 15・ヨギリ スピード)
  • その差が、重さ以外にもある → GT-2000 15(厚さ+2mm)、スーパーブラスト 3(反発+約15.2%)
  • 値段に対して、差が大きい → GT-2000 15 は6足でいちばん低い値段。スーパーブラスト 3 は6足でいちばん高く、値上げの幅も最大

3つとも通るのが GT-2000 15 でした。弱点は、安定の靴なので、足の倒れ込みが気にならない人には役割が合わないこと。その人には、値段を上げずに中身を替えたカヤノ 33 ではなく、前足部が変わったノヴァブラスト 6 が次の候補になります。

買い替えなくていい人も、はっきりしています。カヤノ 32 とノヴァブラスト 5 を持っていて、軽さが目当ての人です。この2足の新しい世代には、何g軽くなったかの数字がありません。

よくある質問

前の世代が安く残っていたら、どちらを買うべきですか

変わった所が自分に要るかで決まります。ニンバスは20g、GT-2000 は20gと2mm。この差に値段の差を払うかどうかです。カヤノは仕組みが別物になったので、32 が合っていた人は、33 を同じ靴の続きと考えないほうが安全です。

発売日が2つ書いてあるのは、なぜですか

アシックスは、公式オンラインストアや一部の直営店で先に売り、1〜4週間あとに全国のスポーツ用品店へ広げる出し方をしています。ニンバス 28 は1月9日と1月22日、スーパーブラスト 3 は3月1日と3月26日でした。
ノヴァブラスト 6 と GT-2000 15 は、最初から全部の売り場で「順次発売」です。

2026年に出たトレイル用はありますか

公式ニュースリリースを探した範囲では、2026年に発売と書かれたトレイル用のランニングシューズは見つかりませんでした。ロード用をほかのメーカーと並べたいときは、2026年のおすすめの記事に各社の数字があります。

この記事に出てきた道具

広告・画像:楽天市場

出典

あわせて読む