夏のフルとハーフはモンベルの WIC.クール ライト キャップ(29g)、トレイルはザ・ノース・フェイスのスワローテイルキャップ(約30g)、雨の日はつばが7cmあるモンベルのリフレック キャップ、冬の練習はモンベルのメリノウールプラス ライトワッチキャップ(22g)。公式の数字で比べた、場面ごとの答えです。
シューズオタクの本命
帽子は「UVカット」の4文字ではなく、うしろに付く数字で選ぶ。UPF50+ は紫外線を通す量が50分の1、遮へい率90%以上は10分の1まで。
同じ言葉に見えて、5倍の開きがある。日なたに3時間以上いる大会なら、軽さを16g手放してでも、UPF50+ と書かれたザ・ノース・フェイスの GTD キャップに替える。
この記事の要点
- 12点でいちばん軽いのはモンベルのバイザーで18g、いちばん重いのは On の58g。差は40g
- つばの長さを公式に書いているのはモンベル。5.5cmから7cmまで、1.5cmの幅がある
- 汗止めは「吸う」作りと「流れを変える」作りの2通り。On は前者、GUTR は後者
「UVカット」と書いてあれば同じ、ではなかった
ランニングの帽子の商品ページには、たいてい「UVカット」と書いてあります。ところが、うしろに付く数字を読むと、中身は2種類に分かれます。「UPF50+」と、「紫外線遮へい率90%以上」です。
この2つは、通す紫外線の量で5倍違います(計算は下の節)。重さも、同じ「軽量キャップ」の中で29gから58gまで、2倍の開きがありました。
そこで、日本の公式サイトで素材・重さ・UV の表記・サイズの合わせ方・値段を読めた12点を、4つの型に分けて並べます。そのあとで、場面ごとに1つずつ選びます。
選んだ条件
売れている順ではありません。次の4つの条件で、公式の数字だけを比べました。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| ①重さが公式に書いてある | 頭の上の物は、軽いほど気にならない |
| ②UV の表記に数字が付いている | 「UVカット」の言葉だけでは比べられない |
| ③サイズの合わせ方が分かる | 走ると風で浮く。締められるかどうか |
| ④値段 | 汗と洗濯で傷む消耗品 |
①〜③を公式に書いていないモデルは、表に「記載なし」と書きました。順位を付けるときは、書いてあるモデルを上に置いています。
①キャップ(つばあり)6点
表は横に動かせます →
| モデル | 重さ | つば | UV の表記 | 公式の値段 |
|---|---|---|---|---|
| モンベル WIC.クール ライト キャップ | 29g | 6.0cm | 遮へい率90%以上 | 3,800円 |
| モンベル リフレック キャップ | 41g | 7cm | 遮へい率90%以上(メッシュを除く) | 3,300円 |
| ザ・ノース・フェイス GTDキャップ | 約45g | 記載なし | UPF50+(カット率95%以上) | 4,510円 |
| ザ・ノース・フェイス スワローテイルキャップ | 約30g | 記載なし | 記載なし | 6,050円 |
| On Lightweight Cap | 58g | 記載なし(カーブ入り) | 記載なし | 6,380円 |
| ナイキ Dri-FIT ADV フライ キャップ | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 6,270円 |
いちばん軽い WIC.クール ライト キャップと、いちばん重い On の差は29gです(58 − 29)。On はちょうど2倍になります。
つばの長さを数字で書いているのは、6点のうちモンベルだけでした。同じモンベルでも、6.0cmと7cmで1cm違います。
モンベル WIC.クール ライト キャップ
楽天市場で見る②サンバイザー 2点
表は横に動かせます →
| モデル | 重さ | つば | UV の表記 | 公式の値段 |
|---|---|---|---|---|
| モンベル WIC.クールライト バイザー | 18g | 6.2cm | 遮へい率90%以上 | 2,500円 |
| モンベル トレールヘッドバンド ウィズバイザー | 31g | 6cm(芯入り) | 遮へい率90%以上 | 2,500円 |
バイザーは、頭のてっぺんの布がありません。同じ極薄の生地のキャップ(29g)と比べると、11g軽くなります(29 − 18)。割合にすると約38%です(11 ÷ 29)。
値段も1,300円下がります(3,800 − 2,500)。
そのかわり、頭頂は日なたに出たままです。髪が薄い人、分け目が気になる人は、キャップを選ぶ理由がここにあります。
③首を覆うたれ付き・ハット 2点
表は横に動かせます →
| モデル | 重さ | つば | たれ・ひも | 公式の値段 |
|---|---|---|---|---|
| モンベル WIC.クールライト シェードキャップ | 45g | 5.5cm | 首元を守るスクリーン付き | 4,800円 |
| ヘイロ Halo hat3 | 未確認 | 記載なし | シェイドとストラップが外せる | 7,480円 |
シェードキャップは、①の WIC.クール ライト キャップと同じ極薄の生地です。重さの差は16g(45 − 29)、値段の差は1,000円(4,800 − 3,800)。
つばの長さが0.5cm違うので厳密ではありませんが、首のたれ1枚ぶんが、およそ16gと1,000円です。
日なたの尾根やロードの折り返しで、首のうしろに影がほしい人の型です。
モンベル WIC.クールライト シェードキャップ
楽天市場で見る④冬のビーニー・ヘッドバンド 2点
表は横に動かせます →
| モデル | 重さ | 素材 | 覆う所 | 公式の値段 |
|---|---|---|---|---|
| モンベル メリノウールプラス ライトワッチキャップ | 22g | ウール78%+ポリエステル22% | 頭と耳 | 3,100円 |
| モンベル シャミース ヘッドバンド | 16g | シャミース(ポリエステル) | 額と耳 | 1,700円 |
冬の帽子は、夏より軽い物がそろっています。ワッチキャップの22gは、夏のキャップ6点のどれよりも軽い数字です。ヘッドバンドにすると、さらに6g軽く、1,400円安くなります(22 − 16、3,100 − 1,700)。
UPF の数字が表すもの
ここが、この記事でいちばん伝えたい所です。
モンベルの公式ページは、UPF をこう説明しています。Ultraviolet Protection Factor(紫外線保護指数)の略で、衣類が紫外線を防ぐ効果を示す指標。
UPF50+ は、着ていないときに比べて、日焼けをするまでの時間を50倍以上遅らせることを示す、と。
50倍遅らせるということは、生地を通る量が50分の1ということです。計算すると、1 ÷ 50 = 0.02。通すのは2%までで、残りの98%を止めます。
モンベルが UPF50+ のバイザーに「紫外線遮へい率98%以上」と添えているのは、この割り算と同じ数字です。
では、「紫外線遮へい率90%以上」はどうか。通す量は10%までです。2%と10%。通す量で比べると、5倍の開きがあります(10 ÷ 2)。
| 公式の表記 | 止める量 | 通す量 | この表記のモデル |
|---|---|---|---|
| UPF50+ | 98%以上 | 2%まで | ザ・ノース・フェイス GTDキャップ |
| 紫外線遮へい率90%以上 | 90%以上 | 10%まで | モンベルの WIC.クール ライト キャップ、リフレック キャップ、バイザー |
| 記載なし | 分からない | 分からない | スワローテイルキャップ、On、ナイキ |
もう1つ、公式が小さく書いていることがあります。モンベルは、遮へい率が「製品の色の濃淡、構造や仕様によって異なります」と注を付けています。リフレック キャップには「メッシュ部分は除く」の一言もあります。
つまり、メッシュの面積が広い帽子ほど、数字が当てはまる範囲は狭くなります。風を通す穴は、光も通す。涼しさと日よけは、同じ布の上で取り合いになっています。
つばの硬さ、たためるかどうか
「たためる」と公式がはっきり書いているモデルは、読んだ範囲にありませんでした。かわりに、つばの作りを書いているモデルが4つあります。
- ザ・ノース・フェイス インフィニティートレイルキャップ(約30g・7,150円):公式の特長に「やわらかなツバ」。
- モンベル トレールヘッドバンド ウィズバイザー:つばに芯が入っていて、形を自由に変えられる。
- ヘイロ Halo trail 2(6,600円):つばに針金を内蔵。つばを立ち上げてかぶれる。
- エルドレッソ Sanskirt Jet Cap(7,700円):つばは4.5cm。短いつばは上りのトレイルでも広い視野を確保できる、キャップの上からヘッドランプを着けやすい、と公式が説明。
つばの長さには、向きがあります。長いほど顔に影ができ、短いほど上が見えます。モンベルの7cmとエルドレッソの4.5cmでは、2.5cmの差です(7 − 4.5)。
ロードの日なたなら長め、上りで前を見上げるトレイルなら短め。公式の説明を並べると、そう読めます。
レースの途中でポケットにしまうつもりなら、「やわらかなツバ」と書かれたインフィニティートレイルキャップか、つばの無いヘッドバンドの型から選びます。
汗止めのバンドは、吸うか、流れを変えるか
帽子の内側の額に当たる帯が、汗止めです。公式の説明を読むと、作りは2通りあります。
1つは、吸う作りです。On の Lightweight Cap は、内側のスウェットバンドが汗を素早く吸収する、と説明しています。素材は本体がポリエステル100%、スウェットバンドだけがポリアミド60%・ポリエステル27%・エラスタン13%。
帯だけ別の布を当てています。モンベルのトレールヘッドバンド ウィズバイザーも、ヘッドバンド部分が汗止めの役割をすると書いています。
もう1つは、流れを変える作りです。モンベルの公式ストアが扱う GUTR のスウェットバンド FLEX(17g)は、前頭部のレールで汗が流れる方向を変え、目に汗が入るのを防ぐ、と説明されています。
ヘイロは、ヘッドバンドに「スウェットブロックシール搭載」、Halo trail 2 に「内側にはシリコンゴム」と書いています。
吸う帯は、吸える量を超えると垂れてきます。流す帯は、吸わないので量に上限がありません。走る時間が長い人ほど、後者の作りを見る価値があります。
サイズの合わせ方
| モデル | サイズ | 合わせ方 |
|---|---|---|
| モンベル WIC.クール ライト キャップ | S・M・L | 3サイズから選ぶ(背面アジャスターの記載なし) |
| モンベル リフレック キャップ | S・M・L | 背面アジャスター |
| ザ・ノース・フェイス GTDキャップ | M・L | ストレッチバックル |
| ザ・ノース・フェイス スワローテイルキャップ | M・L | ドローコード |
| On Lightweight Cap | フリー | ロゴ入りのバックル |
| ナイキ Dri-FIT ADV フライ キャップ | 記載なし | 伸びるドローコードとトグル |
| ヘイロ Halo trail 2 | フリー | 後ろのコードを引く |
| エルドレッソ Sanskirt Jet Cap | S(54〜57cm)・M(57〜60cm) | 後ろのアジャスターベルト |
コードやバックルで締める型は、走りながら片手で直せます。サイズだけで合わせる型は、買う前に頭まわりを測るのが先です。メジャーが1本あれば足ります。
1gあたりの値段
軽さにいくら払っているかを、公式の値段 ÷ 重さ で出しました。
| モデル | 重さ | 公式の値段 | 1gあたり |
|---|---|---|---|
| モンベル リフレック キャップ | 41g | 3,300円 | 約80円 |
| ザ・ノース・フェイス GTDキャップ | 約45g | 4,510円 | 約100円 |
| On Lightweight Cap | 58g | 6,380円 | 約110円 |
| モンベル WIC.クール ライト キャップ | 29g | 3,800円 | 約131円 |
| モンベル WIC.クールライト バイザー | 18g | 2,500円 | 約139円 |
| ザ・ノース・フェイス スワローテイルキャップ | 約30g | 6,050円 | 約202円 |
軽い帽子ほど、1gあたりは高くなります。布を減らしても、縫う手間は減らない。私はそう読みます。スワローテイルキャップは、リフレック キャップの約2.5倍でした(201.7 ÷ 80.5)。
ただし、払う総額で見ると話は逆です。いちばん軽いキャップ(3,800円)は、いちばん重い On(6,380円)より2,580円安い。帽子は、軽い物が高いとは限りません。
場面ごとの本命
夏のフルマラソン・ハーフ:モンベル WIC.クール ライト キャップ
なぜこれか:重さ・つばの長さ・UV の表記の3つが公式に書いてあるキャップの中で、いちばん軽いからです。29gで、つばは6.0cm。生地を大変薄く編むことで熱がこもりにくい、とモンベルは説明しています。正面と横に反射素材も付いています。
春から初夏のハーフでは、大会が帽子を求めることがあります。ぎふ清流ハーフの参加案内がそうです(ハーフマラソンのペース表と関門の記事)。持ち物に入れる1つ目として、私はこれを選びます。
気をつける所:UV の表記は「遮へい率90%以上」です。背面アジャスターの記載が無く、S・M・L の3サイズから選ぶ作りなので、頭まわりを測ってから買います。
替えたほうがいい人:日なたに3時間以上いる人。UPF50+ と書かれた GTDキャップにします。16g重くなります(45 − 29)が、通す量の上限は5分の1です。
ザ・ノース・フェイス GTDキャップ
楽天市場で見るトレイル(日差しと枝):ザ・ノース・フェイス スワローテイルキャップ
なぜこれか:公式の「おすすめシーン」に、登山・トレイルランニング・ランニングの3つが並ぶ、約30gのキャップだからです。生地はナイロン100%の織物で、はっ水の加工(DWR)付き。
横には、むれを減らす通気の窓が開いています。サイズはドローコードで締めます。
前の面がメッシュではなく織った布なので、穴がありません。木の下をくぐる道で、前の面に穴の無い布を選ぶ。これが、ロード用の①のメッシュ寄りのキャップと分ける理由です。
気をつける所:UV の数字は、公式ページに書かれていません。1gあたりの値段は、6点の中でいちばん高くなります。
替えたほうがいい人:森を抜けて、日なたの尾根を長く進むコースの人。首のたれが付いたモンベルのシェードキャップ(45g)にします。夜にかかるレースで、帽子の上からヘッドランプを着けるなら、つば4.5cmのエルドレッソ Sanskirt Jet Cap が候補です。
必携品に帽子が入るかどうかは、大会ごとに違います(トレイルの必携品の記事)。
ザ・ノース・フェイス スワローテイルキャップ
楽天市場で見る雨の日:モンベル リフレック キャップ
なぜこれか:つばが7cmで、長さを公式に書いているキャップの中でいちばん長いからです。本体は40デニールのナイロン・タフタで、はっ水加工。横はメッシュです。
車のライトが当たると反射するインクを刷ってあり、モンベルは夜のランニングに適していると書いています。雨の日は暗いので、ここも効きます。
公式の値段は、キャップ6点の中でいちばん安く、1gあたりで見てもいちばん安くなります(上の表)。濡らして汚す前提の1つとして、ちょうどいい位置にあります。
気をつける所:はっ水は、水をはじく加工で、防水ではありません。重さは41gで、WIC.クール ライト キャップより12g重くなります(41 − 29)。
公式が雨向きと書く物:ザ・ノース・フェイスのトレイルピークキャップ(約35g)は、つばと額に防水透湿の素材 FUTURELIGHT を使い、雨天時にも対応できる、と説明されています。
ただし、2026年10月13日の公式ストアではアウトレットの扱いで、全サイズが在庫なしでした。
冬の練習:モンベル メリノウールプラス ライトワッチキャップ
なぜこれか:22gと軽く、汗の逃がし方が公式に書いてあるからです。メリノウールの生地の肌側に、速乾性のあるポリエステルを足した2層の編み地。
ウールの暖かさはそのままに、汗を素早く乾かして肌面をドライに保つ、とモンベルは説明しています。
冬の帽子で困るのは、走り出して体が温まったあとの汗です。暖かいだけの厚いニットではなく、肌側で乾かす作りを選ぶ。これが、数ある冬の帽子からこの1つに絞った理由です。
気をつける所:公式の注意書きに、洗濯後に多少縮む、濡れた状態でこすれると色が移ることがある、とあります。ほかの服と分けて洗う手間がかかります。
替えたほうがいい人:頭が暑くなりやすい人。耳と額だけを覆うシャミース ヘッドバンド(16g)にします。頭頂が開くので、熱の逃げ道が残ります。
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On とナイキを選ぶ人
On の Lightweight Cap は、58gで6点の中ではいちばん重く、UV の数字もありません。それでも選ぶ理由は、汗止めです。帯の素材まで公式に書いてあるのは、このキャップだけでした。
横には通風孔があり、正面のロゴは反射材。On は、ロードやトラックなど、スピード重視の場面に向くと書いています。
シューズとウェアを On でそろえている人には、迷わなくていい1つです(ランニングウェアのおすすめの記事)。
On Lightweight Cap
楽天市場で見るナイキのフライ キャップは、2つの型があります。違いは、横のパネルです。
- Dri-FIT ADV フライ(FJ0736・公式6,270円):横に AeroAdapt のパネル。汗に反応する通気口を持つパネルで、最適な温度を保つ、とナイキは説明。本体はポリエステル100%、パネルはポリエステル81%・ナイロン19%。締めるのはドローコードとトグル。
- フライ Dri-FIT(FB5624・公式4,400円):本体も裏地もポリエステル100%。締めるのは網目状のストラップ。
値段の差は1,870円です(6,270 − 4,400)。汗をかく量が多い夏のレース用なら ADV、ジムと兼ねる普段使いなら無印。どちらも重さと UV の数字が公式に無いので、数字で選びたい人には向きません。
買わなくていい人
- 2月・3月の大会にだけ出る人。日よけの帽子は、春の大会に申し込んでからで間に合います。
- 夏用のキャップをすでに持っていて、冬の練習が30分ほどの人。耳が冷たいだけなら、1,700円のヘッドバンドで足ります。
- バイザーとキャップの両方を買おうとしている人。差は11gです。頭頂を出したいか、覆いたいかで、どちらか1つに決まります。
この記事の弱い所
重さの条件が、メーカーでそろっていません。モンベルは平均重量、ザ・ノース・フェイスは L サイズ、On はフリーサイズです。数gの差は、条件の違いに埋もれます。
パタゴニア(ダックビル)・アシックス・ミズノ・サロモン・Ciele・バフ・サンデーアフタヌーンズは、2026年10月13日に日本の公式ページで数字を読めなかったので、表に入れていません。
よくある質問
UPF50+ と UPF50 は違いますか
「+」は、50を超えるという意味です。モンベルの説明では、UPF50+ は日焼けをするまでの時間を50倍以上遅らせることを示します。通す量にすると、50分の1(2%)より少ない、ということです。
キャップとバイザー、どちらが軽いですか
バイザーです。モンベルの同じ極薄の生地で比べると、キャップが29g、バイザーが18gで、11g軽くなります。値段も1,300円安くなります。頭頂は覆われません。
黒と白で、UV の数字は変わりますか
変わることがあります。モンベルは、遮へい率が製品の色の濃淡や構造によって異なる、と注を付けています。そのうえで、白い生地でも90%以上、と書いています。90%は、いちばん不利な色での下限と読めます。
帽子は洗濯機で洗えますか
モデルごとに違います。On の Lightweight Cap は、公式の表示が手洗いのみです。モンベルは、帽子は汗や皮脂で汚れやすいので定期的な洗濯をすすめる、と書いています。
買う前に、商品ページの洗い方の欄を見ておくと、あとで困りません。
この記事に出てきた道具
広告・画像:楽天市場出典
- モンベル公式 WIC.クール ライト キャップ(#1118686)
- モンベル公式 メッシュキャップ(#1118795)
- モンベル公式 リフレック キャップ(#1118800)
- モンベル公式 WIC.クールライト バイザー(#1119148)
- モンベル公式 トレールヘッドバンド ウィズバイザー(#1119147)
- モンベル公式 WIC.クールライト シェードキャップ(#1118779)
- モンベル公式 WIC.UVテクト バイザー デタッチャブルシェード(#1119149・UPF の説明)
- モンベル公式 メリノウールプラス ライトワッチキャップ(#1119110)
- モンベル公式 シャミース ヘッドバンド(#1119106)
- モンベル公式 ヘッドバンドの一覧(GUTR スウェットバンド FLEX の説明)
- ザ・ノース・フェイス公式 GTDキャップ(NN42513)
- ザ・ノース・フェイス公式 スワローテイルキャップ(NN02603)
- ザ・ノース・フェイス公式 インフィニティートレイルキャップ(NN02602)
- ザ・ノース・フェイス公式 トレイルピークキャップ(NN42512)
- On 日本公式 Lightweight Cap
- NIKE 日本公式 ナイキ Dri-FIT ADV フライ アンストラクチャード エアロビル エアロアダプト キャップ(FJ0736)
- NIKE 日本公式 ナイキ フライ Dri-FIT アンストラクチャード スウッシュ キャップ(FB5624)
- HALO headband 日本公式 Halo trail 2
- HALO headband 日本公式 Halo hat3
- ELDORESO 公式 Sanskirt Jet Cap