ランニングのインナーは46gの1枚からドライレイヤー・ベースレイヤー・インナーパンツを公式の重さで比べる

公開 2026年10月13日更新 2026年10月13日シューズ・道具公式の出典 24本広告を含みます

背景の写真:James Lee(Unsplash)

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肌にいちばん近い1枚は、公式の重さで46gから110gまで開きます。いちばん軽いのはファイントラックのドライレイヤー ベーシックT(46g)。同じ会社が「もっとも薄い」と説明するクールTは72gで、薄いほうが26g重い。インナーは、薄さと軽さが同じ向きに並びません。

シューズオタクの本命

インナーは1枚で比べず、上に着るシャツとの2枚で比べる。ドライレイヤーは汗を吸わない下着で、吸う役は上のシャツが受け持つ。ファイントラックもミレーも、公式ページで「上に吸汗速乾の1枚を重ねる」ことを前提にしている。
だから私は、下着の重さではなく、2枚の合計と、その日に風と雨があるかで決める。

この本命の理由を飛ばして、道具を先に見る ↓

この記事の要点

  • ドライレイヤーの重さは、ファイントラックが46g・72g、ミレーが100g。1gあたりは約121円・約97円・約58円
  • 冬のベースレイヤーは、モンベルの化繊が120g・3,740円、メリノウール85%が約128g・7,590円。重さの差は8g、値段は約2倍
  • インナーパンツは34g・36g・70g。上下とソックスの218gに下着の上下を足すと298g

「もっとも薄い」1枚が、26g重い

ファイントラックの公式ストアに、同じ形の下着が2枚あります。ドライレイヤー ベーシックTが46g、ドライレイヤー クールTが72g。公式はクールを、シリーズの中でもっとも薄く、生地はベーシックより約20%薄いと説明しています。

薄いほうが26g重い(72 − 46)。理由は素材の欄にあります。ベーシックはポリエステル100%、クールはナイロン88%・ポリウレタン12%。糸が替わり、伸びる糸が12%入ったぶん、重さは増えています。

クールが買っているのは、軽さではなく涼しさです。公式は、さわったときの冷たさを表す q-max という値を、クールが0.258、ベーシックが0.115と書いています。
約2.2倍です(0.258 ÷ 0.115)。インナーを重さの順だけで並べると、この違いが見えなくなります。

重ね着の順番:肌、汗を吸わない下着、吸うシャツ、シェル

ファイントラックは、重ね着を肌の側から L1〜L5 の5枚に分けています。L1 がドライレイヤー、L2 がベースレイヤー、L3 が保温の中間着、L4 が風を止める薄いシェル、L5 が雨と雪を防ぐアウターシェルです。

読者があまり知らないのは、L1 の働き方だと思います。ドライレイヤーは、はっ水の加工をしたメッシュで、汗を吸いません。公式の説明では、L1 のはっ水が汗を肌から離し、L2 のベースレイヤーがその汗を吸います。吸う役と、肌にふれる役を、2枚に分ける考え方です。

だから、ドライレイヤーは1枚で着る物ではありません。商品ページにも、吸汗速乾のウェアと重ねて効果を発揮する、という注意書きがあります。はっ水は洗うと落ちていく加工で、公式は、洗濯のあとにはっ水がどれだけ残るかを、ベーシックが150回で80点、クールが100回で80点と書いています。

ミレーのドライナミック メッシュは、同じ場所に着る下着で、仕組みが違います。素材はポリプロピレン66%・ナイロン28%・ポリウレタン6%。公式は、かさのあるメッシュが肌の汗を上のベースレイヤーへ送り、ぬれたベースレイヤーをメッシュの厚みで肌から遠ざける、と説明しています。

ファイントラックは「はっ水の薄い膜」、ミレーは「厚みのある網」。同じ L1 でも、46gと100gの差は、この作りの差です。ランニングで走る日のほとんどは、L1・L2 の2枚か、そこに風を止める1枚を足した3枚で終わります。

ファイントラック ドライレイヤー ベーシックT の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

ファイントラック ドライレイヤー ベーシックT

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選んだ条件

並べたのは、2026年10月13日にメーカーの日本公式サイトで、素材と値段を読めたメンズの現行品12点です。重さが公式に書かれている物を上に、軽い順。重さの記載が無い物は、その下に置きました。

重さを商品ページに書いていたのは、ファイントラック、ミレー、モンベルの3社です。アンダーアーマー、アイスブレーカー、C3fit は、素材の割合と値段は読めましたが、重さの記載がありませんでした。

汗を肌から離す下着:46g・72g・100g

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商品重さ素材(公式の表記)1gあたり公式の値段
ファイントラック ドライレイヤー ベーシックT46gポリエステル100%。はっ水のメッシュ約121円5,544円
ファイントラック ドライレイヤー クールT72gナイロン88%・ポリウレタン12%。はっ水のメッシュ約97円6,985円
ミレー ドライナミック メッシュ NS クルー100gポリプロピレン66%・ナイロン28%・ポリウレタン6%約58円5,830円
値段は2026年10月13日の各社の日本公式の表示(税込)。重さは商品ページの表記で、サイズの条件は書かれていません。1gあたりは、値段 ÷ 重さ(例:5,544 ÷ 46 = 120.5円)。

1番目:ドライレイヤー ベーシックT。3点でいちばん軽い46g。公式は、保温と汗の抜けのつり合いがよく、季節を選ばないと説明しています。1枚目に買うなら、1年じゅう使えるこれです。
気をつける所は2つ。1gあたり約121円と3点でいちばん高いことと、公式が生地を「繊細」と書き、面ファスナーや枝の引っかけ、乾燥機を避けるよう注意していることです。

2番目:ドライレイヤー クールT。冒頭のとおり、ベーシックより約20%薄く、26g重い下着です。公式は、暑い時期と汗の多い運動に向くと説明しています。
袖の無いノースリーブは62gで、Tとの差は10g(72 − 62)。気をつける所は、公式が保温をベーシックの約半分と書いていることで、冬の朝に着る1枚ではありません。
値段はベーシックより1,441円高い(6,985 − 5,544)。

3番目:ミレー ドライナミック メッシュ NS クルー。100gで、ベーシックTの約2.2倍の重さ(100 ÷ 46)。重いのは、網そのものに厚みを持たせているからです。
公式は、ぬれたベースレイヤーを肌から遠ざける働きを、この厚みで説明しています。1gあたりは約58円で3点中いちばん安い。気をつける所は、袖なしで100gあること。袖の付いたショートスリーブは110g・6,600円です。

軽さで選ぶならベーシック、暑さで選ぶならクール、ぬれた服を肌から離したいならミレーです。

ファイントラック ドライレイヤー クールT の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

ファイントラック ドライレイヤー クールT

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ミレー ドライナミック メッシュ

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夏のベースレイヤー:67gのメッシュか、伸びる1枚か

商品重さ素材(公式の表記)公式の値段
モンベル ジオライン クールメッシュ Tシャツ67gポリエステル100%。極薄のメッシュ・制菌加工2,860円
アンダーアーマー UAヒートギアアーマー コンプレッション 半袖未確認ポリエステル84%・ポリウレタン16%。UPF504,400円
値段は2026年10月13日の各社の日本公式の表示(税込)。モンベルの重さは公式の「平均重量」。アンダーアーマーは定価で、同じページに割引の値段(3,080円)も出ていました。「未確認」は公式ページに重さの記載が無かった物です。

1番目:モンベル ジオライン クールメッシュ Tシャツ。67gで2,860円。1gあたりは約43円で(2,860 ÷ 67)、ドライレイヤー ベーシックTの約3分の1です。
公式は、生地の表面の細かい凹凸で肌にふれる面を減らし、べたつきを感じにくくした、と説明しています。こちらは汗を吸って乾かす側の下着で、はっ水の L1 とは役が違います。
気をつける所は、極薄のメッシュなので、1枚で外を走る服としては透けること。袖の無いスリーブレスは56g・2,640円です。

2番目:アンダーアーマー ヒートギアアーマー。ポリウレタンが16%入った、体に密着させて着る1枚です。公式は、汗を外へ送る吸汗速乾と、4方向に伸びる生地、切り替えのメッシュを挙げています。
下着ではなく、これ1枚で人前に出られる作りです。気をつける所は、重さが書かれていないことと、体の線がそのまま出ること。ゆったり着たい人には向きません。

ランニングシャツの下に着るならモンベル、1枚で着るならアンダーアーマーです。

モンベル ジオライン クールメッシュ の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

モンベル ジオライン クールメッシュ

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冬のベースレイヤー:化繊120gと、メリノウール約128g

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商品重さ素材(公式の表記)1gあたり公式の値段
モンベル ジオライン L.W.ラウンドネックシャツ120gポリエステル100%約31円3,740円
モンベル スーパーメリノウール L.W. ラウンドネックシャツ約128gウール85%・ポリエステル15%約59円7,590円
アイスブレーカー 200 メリノオアシス LS クルー未確認メリノウール100%。中厚手—17,930円
値段は2026年10月13日の各社の日本公式の表示(税込)。3点とも長袖。モンベルの重さは公式の「平均重量」。1gあたりは、値段 ÷ 重さ(例:3,740 ÷ 120 = 31.2円)。

1番目:ジオライン L.W.ラウンドネックシャツ。120gで3,740円。公式は、軽くて乾きが速く、寒い季節に激しく汗をかく運動に向く、と説明しています。
走る人の冬の1枚は、まずこれです。1gあたり約31円で、この記事の12点の中でいちばん安い。気をつける所は、薄手なので、止まっている時間が長い日は上に1枚要ることです。
半袖のTシャツは96g・3,080円で、長袖との差は24g(120 − 96)。

2番目:スーパーメリノウール L.W.。ウール85%で約128g。化繊との重さの差は8gしかありません(128 − 120)。値段は3,850円高く、約2倍です(7,590 ÷ 3,740)。
公式は、薄手でも保温が高く、伸びがよいと説明しています。走って汗をかく時間より、歩く・待つ時間が長い日に回す1枚です。

3番目:アイスブレーカー 200 メリノオアシス。メリノウール100%の中厚手。公式は、肌に直接ふれてもチクチクしにくいと説明しています。値段はモンベルのメリノの約2.4倍(17,930 ÷ 7,590)。
海外のサイズのまま売られていて、公式は日本のサイズより1つほど大きいと注意しています。重さの記載が無いので、数字で比べたい人は上の2枚から選ぶことになります。

走る日は化繊、止まる時間が長い日はウール。8gの差では決まらず、乾きの速さと値段で決まります。

モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

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モンベル スーパーメリノウール L.W.

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インナーパンツ・ショートタイツ:34g・36g・70g

ランニングショーツには、インナーが付いた物と、付いていない物があります。ランニングウェアの記事で1番目にしたモンベルのクロスランナー ショーツ ライト(98g)は、公式ページにインナーの記載がありませんでした。下に何をはくかを、ここで決めます。

商品重さ素材(公式の表記)公式の値段
ファイントラック ドライレイヤー ベーシックボクサー34gポリエステル94%・ポリウレタン6%。はっ水のメッシュ4,851円
モンベル ジオライン クールメッシュ トランクス36gポリエステル100%。極薄のメッシュ2,310円
ミレー ドライナミック メッシュ ボクサー70gポリプロピレン66%・ナイロン28%・ポリウレタン6%3,740円
C3fit コンプレッションハーフタイツ未確認ナイロン74%・ポリウレタン26%12,100円
値段は2026年10月13日の各社の日本公式の表示(税込)。素材は本体の生地。「未確認」は公式ページに重さの記載が無かった物です。

1番目:ドライレイヤー ベーシックボクサー。4点でいちばん軽い34g。股の部分には、汗を吸う裏あてが付いています。気をつける所は、1gあたり約143円と(4,851 ÷ 34)、この記事でいちばん高いこと。上のTと同じで、上に吸う生地を重ねる前提の下着です。

2番目:ジオライン クールメッシュ トランクス。36gで、1番目との差は2g。値段は半分以下です(2,310 ÷ 4,851 = 0.48)。
こちらは汗を吸って乾かす側の生地で、公式は通気と乾きの速さを挙げています。まず1枚試すなら、これがいちばん始めやすい。伸びる糸が入っていないので、体に沿う形がいい人は、ポリウレタン3%入りのジオライン L.W.フィット トランクス(50g・2,800円)のほうです。

3番目:ドライナミック メッシュ ボクサー。70gで、1番目の約2倍(70 ÷ 34)。ミレーの公式は、上のパンツがぬれても、メッシュがぬれた服と肌の間にすき間を作る、と説明しています。
雨の日と、沢を渡る山の道のための下着です。晴れたロードの10kmには、36g多いだけの1枚になります。

4番目:C3fit コンプレッションハーフタイツ。ポリウレタンが26%入った、ひざ上までのタイツです。公式は、着圧の設計で関節や筋肉の余分なぶれを抑える、と説明しています。
これはメーカーの説明で、この記事では素材と値段だけを並べます。値段はモンベルのトランクスの約5.2倍(12,100 ÷ 2,310)。

下着の代わりに買う物ではなく、ショーツの形そのものを替える買い物です。重さの記載が無いので、軽さで選ぶ人は上の3枚から決めます。

C3fit コンプレッションハーフタイツ の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

C3fit コンプレッションハーフタイツ

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場面ごとの本命と、重ね着の合計

ここまでの数字を、4つの場面に当てはめます。上に着るシャツは、ランニングウェアの記事と同じモンベルのクールライトT(80g・4,000円)、ウインドシェルは EXライト ウインド ジャケット(45g・9,680円)、レインジャケットはバーサライト ジャケット(143g・24,000円)で計算しました。

表は横に動かせます →

場面本命のインナー重ねる物合計の重さ合計の値段
夏のフルマラソンドライレイヤー クールT(72g)クールライトT 80g152g10,985円
冬の練習ジオライン L.W.ラウンドネック(120g)EXライト ウインド 45g165g13,420円
トレイル・雨ドライナミック メッシュ NS クルー(100g)クールライトT 80g + バーサライト 143g323g33,830円
ハイロックス(屋内)ヒートギアアーマー 半袖なし(1枚で着る)未確認4,400円
式:72 + 80 = 152g、6,985 + 4,000 = 10,985円。120 + 45 = 165g、3,740 + 9,680 = 13,420円。100 + 80 + 143 = 323g、5,830 + 4,000 + 24,000 = 33,830円。上半身だけの合計です。

夏のフルマラソン:ドライレイヤー クールT。ファイントラックは、暖かい時期のランニングの組み合わせに、クールと極薄のベースレイヤーを挙げています。
フルは3〜6時間、汗でぬれたシャツを着たまま走る種目です。ベーシックTにすれば合計は126gで26g軽くなりますが(46 + 80)、私は q-max が約2.2倍のほうを取ります。
10kmまでのレースなら、下着を足さずシャツ1枚で足ります。

冬の練習:ジオライン L.W.ラウンドネック。公式が「寒い季節の激しく汗をかく運動」と名指ししている化繊の長袖です。上に45gのウインドシェルを重ねて165g。
風が無い日はシェルを脱げば120gで走れます。ここに46gのベーシックTを下に足すと211gで、ファイントラックが寒い時期のトレイルランにすすめる3枚の形になります(46 + 120 + 45)。

トレイル・雨:ドライナミック メッシュ NS クルー。雨の日は、汗だけでなく外からの水でもシャツがぬれます。ぬれたシャツを厚みで肌から離す、というミレーの説明がそのまま当てはまる場面です。
3枚で323gのうち、レインジャケットが約44%を占めます(143 ÷ 323)。

ハイロックス(屋内):ヒートギアアーマー。屋内は風も雨も無く、重ねる相手がいません。吸う役と肌にふれる役を2枚に分ける意味が薄いので、1枚で着る前提の、体に沿って伸びる物を選びます。
会場で着る服の全体は、ハイロックスのウェアの記事に並べてあります。

アンダーアーマー ヒートギアアーマー コンプレッション 半袖 の商品画像(楽天市場)画像:楽天市場

アンダーアーマー ヒートギアアーマー コンプレッション 半袖

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上下に下着を足すと、218gが298gになる

ランニングウェアの記事では、スリーブレス63g・ショーツ98g・ソックス57gの3点で218g・12,700円と計算しました。そこにドライレイヤーの上下を足します。

ベーシックT 46g + ベーシックボクサー 34g で80g。合計は298gです(218 + 80)。値段は10,395円増えて(5,544 + 4,851)、23,095円になります。

重さは約1.4倍(298 ÷ 218)、値段は約1.8倍(23,095 ÷ 12,700)。服の3点とほぼ同じ額を、肌着の2枚に払う計算です。
下だけをモンベルのクールメッシュ トランクスに替えると、足す額は7,854円まで下がります(5,544 + 2,310)。

買わなくていい人

走るのが1時間まで、涼しい時間のロードだけ、という人は、ドライレイヤーを買わなくてかまいません。吸汗速乾のシャツ1枚で汗は乾きます。5,000円台の下着が働くのは、ぬれたシャツを長く着る日です。

メリノウールも、冬に走るためだけなら要りません。化繊との重さの差は8gで、値段は約2倍。登山やキャンプにも使い回す人が、初めて元を取れる1枚です。

インナー付きのショーツをはいている人は、インナーパンツを足す必要がありません。2枚重ねると、縫い目が増えるだけです。

よくある質問

ドライレイヤーを1枚だけで着てもいいですか

向きません。ファイントラックは商品ページで、吸汗速乾のウェアと重ねて効果を発揮する、と注意しています。汗を吸わない生地なので、吸う相手が上に無いと、汗の行き先がありません。
1枚で着るなら、モンベルのクールライトTやアンダーアーマーのヒートギアのような、吸って乾かす側の服です。

ファイントラックとミレーは、どちらを先に買いますか

ロードを走る人はファイントラックのベーシックT。46gで、ミレーの半分以下です(46 ÷ 100)。雨の山を走る人、ザックを背負う人はミレー。
メッシュの厚みで、ぬれた服を肌から離す作りだからです。値段の差は286円で(5,830 − 5,544)、ほぼ同じです。

パタゴニアやミズノ、ワコール CW-X が表に無いのはなぜですか

調べた2026年10月13日に、パタゴニアとミズノの日本公式サイトがメンテナンス中の表示で、素材と値段を読めなかったからです。CW-X のスポーツショーツは、素材と値段は読めましたが、公式ストアの在庫の欄が「取扱い無し」の表示で、今売られているかを確かめられませんでした。読めた数字だけで表を組んでいます。

この記事に出てきた道具

広告・画像:楽天市場

出典

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